完結!
連載ではとっくにだろうけど
蒼天航路の文庫本サイズコミックス最終巻です

去年の夏頃から買って読み始めていたけど、16巻から先がなかなか書店に並ばなかった
年が明けてふと見てみると「お !?、18巻があるじゃん!」・・・しかし、17巻はおいて無い(w
アンラッキーな俺だから、こういう事は慣れてるさ
18巻だけ買ってきて読みました。
魏・蜀・呉の三国時代をモチーフにした作品、いわゆる三国志は一杯あるけど、
あくまでもそれは書いた人の目から見た三国志であって、それが正しい歴史と言う訳ではない。
歴史書と呼ばれる書物自体、書く人の立場や年代によって内容がバラバラらしい。
たとえば、「蜀」の人間が書いた歴史書ならば、劉備の活躍が細かく書かれているだろうが、
同じ時代を「魏」の人が書けば当然その内容は「曹操」が中心となるのは明らか。
まして後世になって書かれた書物となると、どの文献を参考にして書くかでその内容は全く違ってくる。
その時代に生きていないのだから、当時のことが分かるはずもない。
さらにだ!そこに「三国志演義」等の、いわゆる読み物としての本も出てくれば、
もうどれが真実なんだかさっぱり訳が分かりませ~ん、てな感じだわな(w
でだ、俺にとっての問題は真実かどうかではなくて、おもしろいかどうかだ。
そういう視点でこの蒼天航路も見ていくと・・・80点。
物語の後半になって、ちょっとストーリーがぼやけてきてしまった。
が、しかし、劉備を中心に描く三国志が多い中で、蒼天航路はある意味貴重な存在。
こういう作品があってもいい。(女性にはちょっとつらい描写が多いのだが・・・)
蒼天航路についてはここでも見てくれ。
蒼天航路の文庫本サイズコミックス最終巻です

去年の夏頃から買って読み始めていたけど、16巻から先がなかなか書店に並ばなかった
年が明けてふと見てみると「お !?、18巻があるじゃん!」・・・しかし、17巻はおいて無い(w
アンラッキーな俺だから、こういう事は慣れてるさ

18巻だけ買ってきて読みました。
魏・蜀・呉の三国時代をモチーフにした作品、いわゆる三国志は一杯あるけど、
あくまでもそれは書いた人の目から見た三国志であって、それが正しい歴史と言う訳ではない。
歴史書と呼ばれる書物自体、書く人の立場や年代によって内容がバラバラらしい。
たとえば、「蜀」の人間が書いた歴史書ならば、劉備の活躍が細かく書かれているだろうが、
同じ時代を「魏」の人が書けば当然その内容は「曹操」が中心となるのは明らか。
まして後世になって書かれた書物となると、どの文献を参考にして書くかでその内容は全く違ってくる。
その時代に生きていないのだから、当時のことが分かるはずもない。
さらにだ!そこに「三国志演義」等の、いわゆる読み物としての本も出てくれば、
もうどれが真実なんだかさっぱり訳が分かりませ~ん、てな感じだわな(w
でだ、俺にとっての問題は真実かどうかではなくて、おもしろいかどうかだ。
そういう視点でこの蒼天航路も見ていくと・・・80点。
物語の後半になって、ちょっとストーリーがぼやけてきてしまった。
が、しかし、劉備を中心に描く三国志が多い中で、蒼天航路はある意味貴重な存在。
こういう作品があってもいい。(女性にはちょっとつらい描写が多いのだが・・・)
蒼天航路についてはここでも見てくれ。
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